「天空の城ラピュタ」ロボット兵がフル可動モデルで立体化!可動箇所は57ヵ所以上!!

想造ガレリア ロボット兵(Full Action Ver.)

(C) Studio Ghibli

 

スタジオジブリ作品に登場するメカを精巧に立体モデル化する「想造ガレリア」シリーズの第3弾として、「天空の城ラピュタ」の古代兵器「ロボット兵」がフル可動モデルで発売される。

全身の可動箇所は57ヵ所以上。腕部と脚部は腕時計の金属ベルトを参考にした機構を採用し、広い可動域を誇っており、四つん這いポーズ、格納ポーズなどの「ロボット兵」の特徴的なポーズを再現可能。また、差替え用腕パーツを使うことで飛行ポーズもとれるという。

商品は、空想科学的な要素としてのスチームパンク的な意匠をミックスさせたメカニカルなディテールで再現。劇中イメージを重視してマットな質感でロボット兵を表現しており、外装部分は鋼鉄で覆われた甲冑のような硬質な素材感で再現している。

頭部のレンズ部分には、後部から光を取り入れて発光して見えるような構造を採用。胸部にはクリア素材を使ったラピュタのエンブレムを配置した。

同商品の発売を記念して「木の根がこんなところまで…!」プレゼントキャンペーンも7月31日まで開催している。劇中でムスカが巨大飛行石を探し当てたシーンをモチーフにしたキャンペーンになっており、ページ内の木の根を掻き分けて応募ボタン(巨大飛行石)を押すことで応募可能。「想造ガレリア」シリーズ第1弾「ロボット兵」や、第2弾「フラップター」が抽選で当たるという。

価格は7,560円(税込、送料・手数料別途)。現在予約受付中で10月発送予定。バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」や、どんぐり共和国一部店舗店頭で販売している。

 

全身の可動箇所は57ヵ所以上

(C) Studio Ghibli

差替え用腕パーツを使うことで飛行ポーズも再現可能

(C) Studio Ghibli

胸部にはクリア素材を使ったラピュタのエンブレムを配置

(C) Studio Ghibli

外装部分は鋼鉄で覆われた甲冑のような硬質な素材感で再現

(C) Studio Ghibli

格納ポーズなどの「ロボット兵」の特徴的なポーズを再現可能

(C) Studio Ghibli

格納状態をよりリアルに再現できるケーブルパーツも用意

(C) Studio Ghibli

「木の根がこんなところまで…!」プレゼントキャンペーン

(C) Studio Ghibli

 

▼リンク

フル可動モデル「ロボット兵(Full Action Ver.)」

http://p-bandai.jp/item/item-1000113762/

「木の根がこんなところまで…!」プレゼントキャンペーン

http://p-bandai.jp/candytoy/kinone/

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