新幹線「500 TYPE EVA」を使ったツアー専用団体臨時列車が初運行!JR西日本×近ツー共同企画

「500 TYPE EVA」車両

 

「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」の一環として、「500 TYPE EVA」車両を使ったツアー専用臨時列車が初運行する。

2015年に山陽新幹線の全線開業40周年、「エヴァンゲリオン」TV放送開始20周年を記念し始動した「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」。

「500 TYPE EVA」車両は、「エヴァンゲリオン」の監督である庵野秀明氏の監修と、メカニックデザイナーである山下いくと氏の車両デザインで、乗車中にエヴァンゲリオンの世界観をテーマにしたコンテンツが楽しめのが特長。山陽新幹線で2015年11月7日から運転開始され、2018年春まで記念旅行商品や記念グッズの販売など様々な催しを展開予定。

通常は新大阪駅~博多駅間の運行だが、今回のツアーでは特別に新大阪駅から博多総合車両所まで初の直通運行を実施。通常は乗降ができない博多総合車両所で降車し、そのまま見学コースに参加ができる。

ツアーは近畿日本ツーリスト個人旅行が企画・実施するもので、ホームページで順次発売予定。1号車の「500 TYPE EVA 展示・体験ルーム」にある「実物大コックピット搭乗体験」や、オリジナルグッズなどが含まれる70名限定のプレミアムプランなど、エヴァンゲリオンファンや鉄道ファンなどに向けて、多彩なプランを用意するという。

 

実物大コックピット

 

▼リンク

「500 TYPE EVA」ツアー

http://meito.knt.co.jp/searchlist.aspx?dprtplccd=3&catid2=20340003&aid=eva_pressrelease

「500 TYPE EVA」プロジェクト

http://www.500type-eva.jp/

エヴァンゲリオン 公式サイト

http://www.evangelion.co.jp/

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