「ゼロの使い魔」最終巻発売!全イラスト完全収録の画集や展覧会も

最終巻「ゼロの使い魔22 ゼロの神話」

 

故ヤマグチノボルの遺したプロットを元に描かれる「ゼロの使い魔」シリーズの最終巻が2月24日に発売される。

2004年にMF文庫Jより刊行開始し、4度にわたりTVアニメ化もされた同作。シリーズ完結を記念し、イラストを長年にわたって担当してきた兎塚エイジがこれまでに描いた「ゼロの使い魔」に関わる500点以上の全てのイラストを完全収録した画集「Finale ゼロの使い魔コンプリートイラストコレクション 兎塚エイジ アートワークス」も3月25日発売する。

画集には、シリーズ文庫収録イラストはもちろん、外伝小説である「ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険」シリーズや「烈風の騎士姫」シリーズの文庫収録イラスト、月刊コミックアライブの歴代の表紙を彩った描きおろしイラスト、アニメDVDの描きおろしパッケージイラストなど、超秘蔵イラストも満載の320ページを超える内容となっている。

3月25日〜4月23日には東京・青山でシリーズの完結を記念したイラスト展覧会を開催。4月2日には兎塚エイジによるサイン会も開催する。

「ゼロの使い魔22 ゼロの神話」は580円(税別)。画集は4,000円(税別)。

 

▼リンク

ゼロの使い魔

http://www.zero-tsukaima.com/

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