人型合体ロボットの先駆け『UFO戦士ダイアポロン』がフィギュアに

『磁鋼合金(仮) No.1 UFO戦士ダイアポロン』

価格:35000円(税抜)

発売:2017年7月発売予定

© 1976 雁屋哲・エイケン

 

1976年にテレビ放送されたロボットアニメ『UFO戦士ダイアポロン』のアクションフィギュアがエヴォリューション・トイより発売される。

『UFO戦士ダイアポロン』は、1976年に放送されたエイケン制作のアニメ。『美味しんぼ』や『男組』などの作品で知られる雁屋哲の原案を、『極道めし』『野武士のグルメ』などをヒットさせた漫画家・海堂りゅう(=土山しげる)が作画したコミック『銀河戦士アポロン』を原作とした作品だ。

今回のフィギュアは、エヴォリューション・トイの看板商品である「ダイナマイトアクション・シリーズ」譲りのマグネジョイントを取り入れつつ、大量のダイキャストを使用した新シリーズ「磁鋼合金(仮)」からのリリース。ズッシリとした重量感が感じられる一体に仕上がっている。

そんな『磁鋼合金(仮) No.1 UFO戦士ダイアポロン』は 2017年7月発売予定。アニメ史にその名を刻んだ伝説のロボットを手に入れてみてはいかがだろうか。

 

© 1976 雁屋哲・エイケン

 

『UFO戦士ダイアポロン』は、日本のロボットアニメ史上初めて人型ロボットが合体して巨大ロボットになるという設定を導入した作品。頭部、胴となるアポロンロボ「アポロンヘッダー」。主人公であるタケシが搭乗。

© 1976 雁屋哲・エイケン

胸部と背部と腕を構成するアポロンロボ「アポロントラングー」。主人公タケシの仲間であるUFO少年団の五郎もしくはミキが搭乗。

© 1976 雁屋哲・エイケン

腰と脚部を構成するアポロンロボ「アポロンレッガー」。主にUFO少年団のミキが搭乗。

© 1976 雁屋哲・エイケン

カッターソーサー(左上)、腕用アポロンカッター(右上)、ムーンクロス(左下)、脚用アポロンカッター(右下)ほか武装~オプションも充実。

© 1976 雁屋哲・エイケン

タケシが搭乗するUFO型の戦闘機「スペースクリアー」、五郎の「UFO戦闘機66」、ミキの「UFO戦闘機00」は2つのスケールを用意。

© 1976 雁屋哲・エイケン

極小版「スペースクリアー」「UFO戦闘機66」「UFO戦闘機00」はアポロンロボに収納可能。

© 1976 雁屋哲・エイケン

初回特典として「UFO戦闘機22、99(大)」も付属。

© 1976 雁屋哲・エイケン

 

▼リンク

『磁鋼合金(仮) No.1 UFO戦士ダイアポロン』

http://evolution-toy.com/da/d01daiap.html

UFO戦士ダイアポロン 放送40周年記念プロジェクト特設ページ

http://www.eiken-anime.jp/works/ufod/

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