ガシャポン史上最大級 ザクヘッドのカプセルトイが登場

画像左から「シャア専用ザク II」「量産型ザク II」「高機動型ザク II(黒い三連星機) 」。球体の内部には詰め込まれた組立用のパーツの展開や組み替えを行い、ザク頭部のディスプレイモデルを完成させる。バンダイが80年台に発売したタマゴの形から動物などに変形する玩具「タマゴラス」を思わせる発想だ。

©創通・サンライズ 

 

バンダイが2月に発売するカプセルフィギュア「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」が注目を集めている。

商品名からも分かるように、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するモビルスーツ「ザク」の頭部を再現したディスプレイモデルなのだが、前後幅約100mm、全高約65mm(※アンテナを除く) と、従来のカプセルトイでは、ちょっとありえない大きさなのだ。

最大の特徴は、カプセルトイ特有の商品を保護するプラスチック製カプセルを排除していること。球体に変形させたザクの頭部を、そのまま自販機に入れることで、ガシャポン史上最大級のサイズ感を実現している。

ビッグスケールならではの精密なディテールやギミックも嬉しい「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」シリーズ。ラインナップは「MS-06S シャア専用ザク II」」「MS-06F 量産型ザク II」「MS-06R-1A 高機動型ザク II(黒い三連星機) 」の3種。2017年2月中旬より、全国のカプセル自販機にて1個500円で販売される予定だ。

 

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「MS-06S シャア専用ザク II」展開後。アンテナを含めると全高は約 100mmに達する。

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「MS-06F 量産型ザク II」展開後。頭頂部とパイプ基部の開閉、モノアイの可動など多彩なギミックを搭載 しているのもポイント。

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「MS-06R-1A 高機動型ザク II(黒い三連星機) 」展開後。

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