12月8日に発売。桐生一馬伝説、最終章『龍が如く6 命の詩。』

桐生が足を踏み入れた、広島の東部の古い街、尾道仁涯町は、独立独歩の姿勢を貫く組織・陽銘連合会が牛耳る地域だった。

全世界累計販売本数は800万本を超えるセールスを誇る人気アクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズの最新作『龍が如く6 命の詩。』が、プレイステーション 4用ソフトとして、12月8日に発売される。

新宿歌舞伎町をモデルにした架空の繁華街「神室町」を舞台とした第一作以降、大阪、沖縄、さらに前作では、東京、札幌、名古屋、大阪、福岡の5都市と、常にその舞台を広げてきた「龍が如く」。最新作では、深作欣二による傑作ヤクザ映画『仁義なき戦い』の舞台として知られる広島に足を踏み入れる。

前作『龍が如く5 夢、叶えし者』の4年後にあたる2016年から始まる本作のストーリーは、平穏な暮らしをつかむために服役した桐生が、失踪の末に事故で意識不明となったヒロイン・遥の秘密を追うというもの。ビートたけし、藤原竜也、真木よう子など日本を代表する俳優陣が出演することでも話題を呼んでいる。

そんな『龍が如く6 命の詩。』は、パッケージ版、ダウンロード版ともに8,190円(税別)。公開中のティザーPVをチェックしつつ、発売日を待とう。

 

元ヤクザ・桐生一馬の家族であることを明かして、アイドルを引退した遥。

 

桐生が営む児童養護施設に戻った遥は、世間から様々な嫌がらせを受ける。

 

施設の子供たちに被害が及ぶことを恐れた遥は姿を消す。

 

刑期を終えた桐生は、施設の子供たちから残酷な事実を知らされる。

 

発見された遥は交通事故に遭い、意識不明の重体となっていた。

 

桐生は自分の服役中、遥に何があったのかを調べ始める。

 

やがて桐生は、遥が失踪中に広島の東部の古い街、尾道仁涯町にいたことを知る。

 

広島・尾道仁涯町へと足を踏み入れた桐生を待ち受けていたのは、何かを隠し続ける住人たちだった。

 

▼リンク

PS4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』公式サイト

http://ryu-ga-gotoku.com/six/

 

PS4専用ソフト『龍が如く6 命の詩。』ティザーPV

https://www.youtube.com/watch?v=U9drC64VXoE

 

 

 

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