「HK/変態仮面」の続編が5月14日より全国ロードショー 主演は鈴木亮平

HK/変態仮面,Hentai Kamen
前作から主演の鈴木亮平の肉体美は誰もが認めるところ。
(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

2013年にスマッシュヒットを記録した実写劇場映画「HK/変態仮面」の続編『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の公開が、5月14日(土)よりスタートする。

原作となっているのは、90年代前半に『週刊少年ジャンプ』にて、あんど慶周が連載していたコミック作品『究極!!変態仮面』(きゅうきょく!!へんたいかめん)。正義感あふれる高校生・色丞狂介(しきじょうきょうすけ)が、頭にパンティを被ることで超人的パワーを持つ「変態仮面」へと変身し、悪人たちを懲らしめるというヒーローものだ。 主人公である変態仮面は、前作に引き続き俳優の鈴木亮平が演じる。今、日本国内で最も注目を浴びる俳優と言っても過言ではない鈴木は、演技派として知られる存在。前作「HK/変態仮面」撮影時も、体脂肪率をわずか8%にまで絞るとともに、体重を15kg増量するという大幅な肉体改造を行い、ビキニパンツに網タイツ姿のキャラクターを、まるでMARVELヒーローのごとく演じきった。

そんな鈴木の脇を固めるのは、清水富美加、ムロツヨシ、安田顕ら、再集結した主要キャスト陣。さらに、柳楽優弥、皆川猿時、やべきょうすけを始めとする実力派キャストが加わるとのこと。 今や国民的俳優となったにも関わらず、このとんでもなく際どいキャラクターを演じてしまった鈴木亮平。監督の福田雄一も「朝ドラに出ても!ゴールデンに出ても!映画で主役やっても!変態仮面をやりたい!という馬鹿な役者」と語る彼の役者魂に応えて、劇場に向かおうではないか。

■ストーリー パンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせている中、狂介は相変わらず。愛子のパンティを被って悪を倒していた。複雑な想いを抱く愛子はパンティを返してもらうが、徐々に二人の心はすれ違い始める。一方、同級生の真琴正は、気づかぬうちに愛子を傷つける狂介への憎悪を募らせていく。愛子を失い、さらに世界中からパンティが消えるという未曾有の危機を迎えた変態仮面の前に、最恐の敵が現れる。

『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』予告編
https://youtu.be/e6QmOjaUzZA

▼リンク
『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』公式サイト
http://hk-movie.jp/index.html

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