「あそぶ!ゲーム展」香川に上陸!1982年までのデジタルゲーム20以上を展示、全てプレイ可能

「あそぶ!ゲーム展STAGE.1 デジタルゲームの夜明け」

 

香川県高松市の「情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ」で7月22日〜8月16日、「サマーフェスティバル2017」の企画展として「あそぶ!ゲーム展STAGE.1 デジタルゲームの夜明け」が行われる。

誕生から多様化を迎える1982年までのデジタルゲームを多角的に紹介。展示するゲーム数は20以上で、全てのゲームがプレイ可能。

デジタルゲームの黎明期を代表するゲーム機の数々を実際にプレイし、そのゲームがつくられた時代性や、コンテンツとしての先進性を体感できる企画となっている。

展示するのは、世界初のシューティングゲーム「スペースウォー!」(1962年/マサチューセッツ工科大学)や、世界初のアーケードビデオゲーム「コンピュータスペース」(1971年/ナッチング・アソシエーツ)、世界的に大ヒットしたデジタルゲーム「ポン」(1972年/アタリ)、サメ型筐体「マンイーター」(1975年/PSE)、疑似3Dゲーム「スターファイヤー」(1978年/エキシディ)、世界初のカラー方式ベクタースキャン「スペースフューリー」(1981年/セガ・インタラクティブ)など。

そのほか、「テニス・フォー・ツー」(1958年/ブルックヘブン国立研究所)、「ブレイクアウト」(1976年/アタリ)「スペースインベーダー」(1978年/タイトー)、「ジービー」(1978年/ナムコ)、「フットボール」(1978年/アタリ)、「平安京エイリアン」(1979年/電気音響)、「ギャラクシアン」(1979年/ナムコ)、「アステロイド」(1979年/アタリ)、「クレイジー・クライマー」(1980年/日本物産)、「パックマン」(1980年/ナムコ)、「ニューラリーX」(1981年/ナムコ)、「スクランブル」(1981年/KONAMI)、「ドンキーコング」(1981年/任天堂)、「ザクソン」(1982年/池上通信機/セガ・インタラクティブ)、「ディグダグ」(1982年/ナムコ)、「ムーンパトロール」(1982年/アイレム)なども。

「スペースインベーダー」と「パックマン」の特設コーナーや、デジタルゲームの仕組みを解説する企画も展開するほか、展示している筐体や監修者の対談を収めた特製カタログも販売。

ワークショップは、デジタルゲーム研究者の馬場章さんによる「デジタルゲームを、もっと楽しく!面白く!inうどん県」、スマホの正しい使い⽅をアプリを使って4コママンガで表現する「4コママンガをつくろう!~親子でスマホセキュリティ~」、1980年代に流行したシューティングゲームをスクラッチプログラミングで再現する「シューティングゲームをつくろう!」、教育用プログラミング言語Scratch(スクラッチ)でインベーダー風ゲームづくりに挑戦する「ちょこっとだけ体験!ゲームプログラミング」などを開催する。

開催時間は10時〜17時(8/13は19時まで)。入場無料。ワークショップの開催日など詳細はホームページで確認できる。

 

「スペースインベーダー」「パックマン」 (c) TAITO CORPORATION 1978 ALL RIGHTS RESERVED. (c) BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

展示するゲーム数は20以上

 

▼リンク

「あそぶ!ゲーム展STAGE.1 デジタルゲームの夜明け」

https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp01_index.asp

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